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慰謝料請求の為の探偵の選択!注意点とポイント解説

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慰謝料請求の為の探偵の選択!注意点とポイント解説

慰謝料請求の為の探偵の選択!注意点とポイント解説

2024/02/03

慰謝料請求の探偵手配(依頼)と聞いて、あなたは何をイメージしますか?

例えば、浮気や不倫があった場合、探偵を雇って証拠を集め、慰謝料を請求することがあります。

しかし、探偵手配は簡単ではありません。

その際の注意点やポイントを理解し、適切な手配(業者探し)を行うことが大切です。

今回は、慰謝料請求の上での探偵手配について、注意点とポイントを解説します。

下の写真は直接本文とは関係しません。代表者が母校、早大法学部から持ってきた

書類、書籍になるというだけです。

つまり、【法務知識もなく、経験もなく、フランチャイズで開業したような多くの探偵さん】と

一緒にして比較されたくないというだけの写真とお考え下さい。

目次

    慰謝料請求をする前に知っておきたいこと

    慰謝料請求をする前に知っておきたいこととして、まずは探偵が関わる内容ですよね。

    探偵は、配偶者の浮気調査や不倫証拠収集を行うことで、慰謝料請求に必要な証拠を収集することに

    なります。また、依頼者さん側のメリットとしては、探偵に依頼することで、個人的な感情を抑制し、

    冷静な将来に向けての判断をすることができます。

     

    しかし、探偵に依頼する場合は、業者選びにも注意が必要です。

    出来立てのFC探偵、FC傾注業者、検索1位商法で露出をあげて騙すことに熱心な低レベルさん。

    その他、法律に違反する調査や違法な手法を用いる業者は、証拠が使えなくなったり、

    逆に訴訟を起こされる可能性があります。うちの昨年末の依頼者さんは、そのような業者を選択して

    大失敗のあと、こちらで全証拠を取りなおしていますが、当初の会社は「ヒト」さえ撮影していない

    というありさまでした。風景写真みたいな報告書ですので、倒れそうになったくらいです。

     

    そのため、信頼できる業者を選び、契約書や報告書などの書類を細かく確認することが大切です。

    でも、それだけでは難しいでしょうね。

    それ用のごまかし書類くらいは持っていそうですからね。

    (一社)日本調査業協会所属でしたらある程度は心配ないのですが・・・・・

    慰謝料請求に伴うトラブルを未然に防ぎ、正当な権利を守るためにも、

    事前に情報を収集し、冷静な判断をすることが必要です。

    探偵はどのような情報収集をするのか?

     

    探偵は、依頼人からの調査依頼に基づいて、さまざまな情報収集を行います。

    まず、依頼人からの話や証言、物証(レシート類)などから関連する情報を集め、

    それを元に調査対象の人物や事実推移を探ります。

     

    そして、現場調査を行い、調査対象の行動や状況を把握します。

    現場調査では、追跡や監視、撮影、証拠収集などを行いますが、それもスキルの無い素人探偵であれば

    もれなく露見のおまけがついてくるでしょうから怖いですよね。

    また、探偵側は、SNSやインターネット上でも情報を収集することがあります。

    これらの情報を分析し、証拠把握に近づけるということになりますね。

     

    また、常習性まで証明すべきであるか、不倫相手詳報まで必要とする際には

    そこまでの調査を実施しなくてはならないでしょうね。

    そして、それらを書類にして、つまり報告書にして、依頼人に報告することで、

    依頼人の疑念や問題を解決する支援をすることが探偵の役割です。

    そこで依頼者側は交渉で妥結させるか法的対処を行うかを選択していく

    ということになります。

     

    よって、いきなり、「裁判に使える」「裁判で勝てる」などと言う探偵は

    絶対に信用すべきではないでしょう。

    レベルの低さがにじみ出るを通り越して、見事に露呈しているからです。

     

    なお、繰り返しますが、探偵が行う調査は法に則ったものでなければならず、

    不正行為やプライバシーの侵害を行わないよう注意が必要です。

    何故なら仮にもめた際、それこそ訴訟で使用不可能となるがゆえです。

     

    先述の依頼者さんが最初に選んだ探偵会社では、隠しカメラをオートロック内に設置していました。

    よって、当該動画、写真は使用できないと言って提出さえしてきませんでした。

    つまり無意味な調査ですね。

    オートロック内に入らずとも号室特定等は、難しいものではないのですが

    経験もなく、知恵が足りていなかったとしか言えないですね。

    他県に本部を持ち、福岡では素人が暗躍するだけのレンタルオフィス探偵です。

     

    探偵の選び方に注意!

     

    探偵会社を選ぶ時には注意が必要です。まずは信頼できる探偵事務所を選ぶことが重要です。

    探偵にはプライバシーに関する情報が多くかかわってくるため、そして、調査後の証拠運用を考えますと

    確実に信頼できる事務所を選ばなければなりません。

    証拠が撮れますと豪語しても、全くダメという業者がいくつもあります。

    また、継続契約狙いで進める悪徳さんもいらっしゃいます。

     

    そして、探偵には専門的な知識や技術が必要です。

    法務知識、調査スキル、さらには撮影機材もまともではないという初心者FC探偵も多いですからね。

    探偵事務所選びの際には、探偵の経験やスキルに関する情報をしっかりと確認することが大切です。

    適切な調査手法や監視の方法を知っているかどうかも重要な点です。

     

    さらに、料金や契約内容についても注意が必要です。

    探偵事務所によっては契約期間や料金体系が異なっていることがあります。

    事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

    適切な探偵事務所を選ぶことで、スムーズな調査と進み、そして証拠把握へと進むわけです。

    何よりも取得した証拠を運用しなければならないということを念頭に置かれて下さい。

    慰謝料請求に必要な探偵報告書の内容とは?

    慰謝料請求には、探偵の作成します調査報告書が必要不可欠です。

    調査報告書は、配偶者の浮気の証拠を収集したものであり、交渉では完全主導権下にて強気で

    話し合う資料になりますし、決裂となった際においてもその後の裁判での主張の根拠となります。

     

    探偵報告書には、浮気の証拠として、浮気現場の写真や動画、その他配偶者さんで収集された資料が

    加わります。しかし、圧倒的に調査現場の映像資料が主体となります。

    その証拠集としての浮気調査報告書につきましては、当社の報告書実物を下に示しておきます。

     

    これは、浮気調査大型パック報告書になり、動画も含めますと、膨大な量となってしまいます。

    この意味はおわかりになりますか?訴訟において・・・・という考え方はしておりません。

    まずは、交渉にて完全に認めさせ、主導権を得ることが最大目標です。

    これを提示されて反論できるとは思いませんし、事実、そうなっています。

     

    もちろん中には開き直って、訴訟で立ち向かってきた方もいらっしゃいますが

    正直、負けようが無い形をとっておりますので、怖くもなんともないということになりますね。

    また、探偵が尾行した際の記録が完全な主体ですが、必要時には証人の聞き取り調査の内容なども、

    探偵の調査報告書に記載されます。

     

    探偵報告書には、真実を的確に伝えられるように、できるだけ詳細な情報が必要となります。

    慰謝料請求にあたり、探偵報告書は重要な役割を果たすため、信頼できる探偵業者を選び、

    適切に報告書作成を依頼することが大切です。

    先日、他社さんの報告書を見せてもらった際には、調査日時さえ写真内に表示されていない

    タイムスタンプ無しの報告書でした。

    これは証拠価値はありません。

    また、風景写真ばかりでヒトが登場していない「浮気調査」報告書となっており

    意味不明という報告書でした。

    これで3日間40万円弱の調査費用であり、

    広告上では成功率99%を超えるという文言が見えましたが、

    見事なほどの誇大広告だと断言します。

    レンタルオフィスしか持ってない他県本部の探偵、つまり、福岡にまともなスタッフが

    いない為、アルバイト、FC、などに流した結果と思われます。

     

    真面目な会社と利益しか考えていない会社の差は激しいですから要注意です。

    検索1位商法に命かけている会社さんもありますが、その調査力は最近のうちの

    投稿にて示しております。

    効果的な慰謝料請求のために探偵を活用する方法とは?

    不倫や浮気などの不貞行為で悩んだ際、被害者側となる依頼者さんは相手に対して慰謝料を求めることが

    できます。もちろんまともな調査報告書が入手できた場合に限ります。

     

    しかし、相手側が無関係を主張したり証拠がない場合、慰謝料請求が難しくなります。

    つまり、ホテルを出る場面しか写真がないという間接証拠で訴え負けをした人の話も聞きます。

     

    まともな探偵事務所に浮気調査を依頼し、配偶者さんや不倫相手の不貞行為を証明することができ、

    その証拠を元に慰謝料請求の根拠とすることになるわけです。

    また、探偵による調査では、相手の詳細情報を入手できることになりますし、配偶者さんとは

    慰謝料請求だけでなく、離婚や財産分与などの問題も発生しますので、入念な準備は欠かせませんね。

    ただし、低レベル探偵による調査はプライバシー侵害にあたる場合もあるため、

    法律的な観点からも注意が必要です。一例をあげますと、上述の探偵社R探偵事務所さんでは

    マンションオートロック内に隠しカメラを仕掛け、その結果を依頼者氏には口頭報告。

    しかし、違法だから報告書には書かないと言っております。

    つまり、交渉、訴訟では使用できない形です。

    これなどは証拠を把握したとは言えないですね。

     

    参考までに、依頼者さんは当該情報はご自分で得ており、新しい証拠ではなかったわけです。

    つまり、何もやっていないのと同じという結果でした。

    とにかく、探偵を活用する際は、信頼できる業者を選び、法的に問題がないような

    報告資料を得なければ、ただの「散財」でしかないわけです。

     

     

    以上が簡単なアドバイスになります。

     

    ただ、本当に大丈夫かどうかをHPのみで判断することは難しいです。

    そして、検討する際には数社まわって話を聞くことになるでしょうが

    悩みにつけ込んでくる輩もいます。

    契約を検討する、いますぐには契約はしないと回答したら

    「契約しないなら奈落へ落ちろ!」と怒鳴りつけられたということを

    うちの依頼者さんから聞いてもいます。

     

    福岡で、行ってはいけない数社に入る探偵会社ですから

    うちでは、「その会社なら当然であり、普通の出来事」になるのですが

    悩んで行かれた方はかなりショックだったようです。

     

    ですので、探偵選びは難しいのは確かです。

    あとは人間性・・・・ということにもなりますが

    現場は素人が行き、面談は経験者が行うという形態が多いですから

    机上論を聞かされて、結果は「風景写真のような報告書だった」というのは

    つい先月の話にもなります。

     

    くれぐれも慎重なご判断をお願い致します。

    初心者、素人が独立したばかりのフランチャイズ探偵さんについては

    言及の必要もないでしょう。

    FC傾注業者は片手間の浮気調査・・・・だと思っています。

    あくまでもうちの意見ですけどね。

     

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